おしゃれな家に住みたい!リビングで気をつけたいポイントは?


リビングの間取りはどうする?

家族が集うリビングは家の中心となる場所。家を建てる時に、広さや機能性など様々な希望を持ちますよね。リビングは、最近ではリビングとキッチン、ダイニングが一体化したLDKにする住宅が増えてきています。LDKは、空間を広く使えることや家族が集まりやすいなどのメリットがあります。しかし、キッチンからの匂いなどが部屋に広がりやすい、収納スペースが取りにくいなどのデメリットも。そんな時は、ダイニングとリビングの間に間仕切りを設けたり、収納を壁面収納にしたりするなどの工夫で快適な空間を作ることが可能です。

インテリアは壁や床などの色を揃え、家具やカーテンなどでアクセントをつけてもおしゃれですね。

照明や和室は家族構成も考慮して!

最近はリビングで宿題などの勉強をするご家庭も増えてきています。その場合、気をつけたいのが証明です。リビングはリラックスできるように温かみのある色合いの照明を選びがちですが、学習環境とするならば明るい色味の照明を選びましょう。また、リビングにデザイン性が高いダウンライトなどを使用すると、見た目もおしゃれです。

モダンでおしゃれな家に憧れながらも、和室の部屋もほしいという人もいらっしゃるのではないでしょうか。畳の部屋は、高齢者だけでなく、小さなお子さんを遊ばせたり昼寝スペースとなったり、来客時に客室としても活躍します。

和室のスペースは、小上がりにすると腰を掛けることもできますし、内部は収納として使えるようにすると収納スペースも確保することが可能です。

殆どの二世帯住宅は、親世帯と子ども世帯の居住空間がきちんと分かれています。そのため、お互いのプライベートが充分確保でき、ストレス無く生活することができます。