北海道に引っ越す場合はどんな物件を選んだらいいか?


駅から近い事が極めて重要

本州の温暖な気候の場所から北海道に引っ越す場合・完全に移住する場合、一番考えなくてはならないのは気候の違いです。北海道では11月頃から雪が降り始めて12月には南部エリアでも街に雪が降り積もります。1月・2月ともなると雪の量はさらに増し、深夜に雪が降って除雪が済んでいない道を通常のペースで歩くのは困難です。駅から遠い物件を選んでしまった場合は、自身が会社に遅れたり子供が学校に遅刻してしまうリスクがありますので、家賃が高めでも是非駅近物件を選んでください。

エアコン(クーラー)がついているか要チェック

北海道とは夏場でも昼の最高気温は30度前後にしかなりません。北端の稚内に至っては8月でも最高気温が20度から25度の日が大半で、20度未満の日もあるほどです。そんな環境の中、何らかの暖房器具はついている一方でエアコン(クーラー)はついていない物件も多いため、暑がりのかたは冷房器具がついているか確認を忘れないでください。もし冷房器具がついていない事に住み始めて気づいた場合、夏に苦しむ恐れがあります。

札幌に住む場合はガス環境を要チェック

人口約200万人を誇る全国有数の都市・札幌は、家賃が安い物件が存在する一方でプロパンガス物件が多い事、そしてプロパンガスの料金が高い事で知られます。もしガス環境をまったく気にせずにプロパンガス物件に入居してしまった場合、冬場に毎日風呂に入るとガス代が膨れ上がってしまいます。シャワーではなかなか冷え切った体を温める事はできませんので、毎日風呂に入りたい場合は都市ガス物件に絞って探すのがおすすめです。

北見の賃貸住宅は、アパートやマンションの他に戸建て住宅もあります。LDKをバルコニー側に設けている物件やメゾネットタイプで、2階にキッチンを設けている所も多いです。